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板金塗装 事例 / 71コルベット

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アルミサイドステップパネルの切り継ぎ溶接 / 2011-04-21

アルミパネルの切り継ぎ溶接

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今回は71コルベットのマフラー出口のために、カットされたアルミサイドステップを溶接で元通りにしていきます。



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今回は、マフラーの出口のためにカットされたC3コルベットのアルミ製サイドステップパネルを溶接にて切り継ぎ溶接していきます。



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まず初めに、ステップパネルと同じ厚みのアルミ板をカットされた部分にピタリとフィットする様に加工します。



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すぐにも溶接と行きたいところですが、ステンレスのワイヤーブラシで十分に表面の酸化被膜を取り除くことが大切です。



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次のステップでは、フラックスを塗ります。

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このフラックスが大変重要で、エフテックでは、USAより直輸入したT.M社製のフラックスを使用します。



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さて、いよいよ難易度の高いアルミの酸素溶接です。

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なぜ難易度が高いかというと、アルミは鉄より低い温度で溶け、アルミの色の変化が分かりにくいので、ドロッと溶け落ちてしまいます。



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次に酸素の火を調整します。

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ベストな火に調整ができれば、溶接へと進みます。



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きれいな溶接ビードを保って溶接が終われば、裏の溶け具合もチェックします。

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溶接が終われば、フラックスを洗い流して溶接面を仕上げれば、アルミサイドステップパネルの完成です。



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