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板金塗装 事例 / 69コルベット

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フロントリップスポイラー交換&チリ調整 その1 / 2011-04-01

C3コルベットリップスポイラー交換&チリ調整

一見綺麗に思えたC3コルベットだが、実は・・・

ドアパネルの変形や前後フェンダーとのチリの不具合など様々な問題があったため、今回は社外から純正のリップスポイラーへの交換と合わせてご紹介致します。



base_0

今回は社外から純正フロントリップスポイラーへ交換。左ドア板金、塗装。左フロントフェンダーとドアのチリ調整を行います。

まず、社外のリップスポイラーを外し、フロントロアパネルの状態を確認したところ、ファイバーボディーの割れと余分な穴があいていたので、余分な穴を埋め、ファイバーの割れを修理します。



base_1

69年のコルベットにしては、全体的に綺麗に仕上がっているように思えましたが、左ドアパネルに大きな変形と、前後フェンダーとのチリに問題がありました。

この年代のコルベットに有りがちで、チリの不具合の限度を超えているため、直すこととなりました。



base_2

順番としては、ドアを外す前に、前後フェンダーとのチリをきっちりと調整しなければいけません。

チリ調整後ドアを外しドアパネルの板金です。

塗装と分厚いパテを剥がしてみたところ、ファイバーの一部が薄くなって亀裂が入っていることが分かりました。

この薄くなった部分にファイバーマットを貼り、修理して行きます。



base_3

他の部分の下地の状態も怪しいので塗装とパテを全部剥離し、ファイバーの状態にしてから再度一から板金します。

板金工程でコルベット特有のダイナミックでなだらかなラインを再現することができたら次の工程の塗装へとバトンタッチです。

塗装工程は次のページでご紹介致します。



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