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カスタム整備 事例 / 2005y Bentley Continental GTC

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Luxuryカスタム&エアロ修理 / 2010-06-23

Luxuryな仕上がり

Luxuryにカスタムする為にご来店されたお客様。

よく見てみるとフロントリップの取り付けている両面テープが剥がれていて、取り付け位置も合ってないではないですか!!

よくよく聞いてみると他社で取り付けた時に形があっていないらかしょうがないと言われ諦めていたとの事。と言う訳でついでに修理します。



base_0

もともと大径ホイールを履いていたのですが、今回はKANNの22インチホイールをチョイス。

高級車にはやっぱりラグジーなホイールがとても似合います。

ですが、エアロとボディーの隙間が見えていてさらに取り付けの両面テープが剥がれているのが見え、さらに、さらに、形が合ってないのはラグジーではナイので、車に合うよう整形し直します。



base_1

リップスポイラーのセンター、両サイド共に両面テープがハガレて浮いてしまっています。

又、下から確認すると残念な事に、取付ボルトの入っていない個所を発見 !!

リップスポイラーの材質はグラスファイバー製なので、無理に曲げたりしない様に外すのにまずは、両面テープを注意深く剥がし。。。



base_2

あらら。。。簡単に外れてしまいました。

両面テープをきれいに取り除いた後は、リップスポイラーをいちから合わせ直しとなります。この時点でリップスポイラーの形がバンパーに合っていないことが判明した個所は、削ったり厚みを付けたり、加工し直しとなります。

この時点で、両面テープを使用せずとも、バンパーにピッタリと合う様に加工することが大切です。ついでにワレている箇所も修正していきます。



base_3

成型が終われば、ペイント部門に廻します。ブースにて艶よく吹き上げ、乾燥後に磨きます。最後に両面テープを貼り、ピッタリと取り付ければ完成です。

3Dで位置が合っていると、取り付けも簡単。 このフィット感(隙間を見て頂けると分かると思いますが)マスキングテープで押さえなくても良いぐらいです。

完成です。

これでこそLuxuryです。



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