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カスタム整備 事例 / 2007 メルセデスベンツ CL550

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ドア&クォーター板金塗装 / 2008-08-20

クォーターの大きなヘコミとアルミのドアの板金塗装を行ないます。



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右側面のドア&クォーターパネルにかなりのダメージがあります。

特にドアはアルミで出来ている上に、内側に裂けてしまっています。



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板金作業に入るために部品を外していきます。

クォーターロッカーパネルのダメージ部分の塗膜剥いで鉄のプレートを溶着し、クランプでつかみチェーンで徐々に引き出していきます。

クォーターパネルの荒出しに入ります。



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ドアの板金に入ります

ドアはアルミで出来ていて、へこみ部分が硬く固まってしまっているので酸素であぶり、柔らかくしながら板金し、戻ったために伸びてしまっている部分を、あぶりと冷やしを繰り返し(絞り)をしながら板金していきます。

※熟練の技術を要する、手間のかかる作業です。

さらに表側を仕上げていきます。



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だいたいの面が整ったところで、薄くパテをつけます。

クォーターパネルの内側の部分も引き出し、ドアとのチリを合わせていきます。

クォーターパネルの内側の鉄板も丁寧に修整します。



base_4

荒出しが終わり、パテをつけて研ぎ、さらに復元していきます。

※F-TECHではパテは出来るだけ少なくするように心がけています

サフェーサーを吹き、水研ぎし、ブースでマスキングを行い塗装に入ります。



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乾燥後にポリッシュし、組み付けて完成です。



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